焼酎 鹿児島の口コミ

鹿児島の西郷どん、焼酎、桜島

投稿日:2015年2月14日 更新日:

鹿児島といえば、西郷どん、薩摩焼酎、桜島、というのが思い浮かびます。西郷どんが銅像となっているのは、歴史的に何か重要な役割を果たしたことによるものと考えますが、詳しく知らないままやってきました。

1866年3月7日の薩長同盟については、薩摩藩の西郷隆盛が倒幕の思想を持っていたところで、同じく倒幕思想を持っていた長州藩と同盟を結んだことが知られます。
銅像は、鹿児島市立美術館の傍にあり、陸軍大将の装いをして直立しています。

この銅像については、西郷隆盛の孫、西郷隆治の写真を元にして作られたのではないかとの分析があり、とくに目元は孫のほうに似ているという噂があります。

現代を見つめる西郷隆盛像という日本では最大の西郷どんの銅像は、関西の鹿児島出身者が京都霊山護国神社に立てる計画で京都の彫刻家に発注してできあがったものでしたが、発注者が亡くなったため、富山高岡市の倉庫に保管されていました。メディアで報道されたあと、その銅像を霧島市溝辺町の住人が誘致して、現在の鹿児島空港のそばに置かれることになりました。

焼酎は、日本酒に似た、においも味覚もやや辛めで、おやじ世代が好みそうな酒です。

焼酎の銘柄は、全国で最も多く、酒造会社から数十のブランドが出揃っています。
麦、もろこし、米が原料となっているものもありますが、とくに芋を原料としたものが多くなっています。

鹿児島や宮崎では酒呑みが多く、アルコール度数が少々高くても日常的に呑み暮らししている割合が高くなっています。それは地元を離れても変わらず酒呑みで、地元の焼酎を呑み続けているそうです。

桜島は、火山としても活動していて、まれに噴火することがあります。
しかし日常から気にかけるほどのリスクはなさそうです。

火山灰のことを、鹿児島では「へ」と呼ぶと、観光ガイドが説明します。
「へ」をまとめて出す、おそらくスコップで取り分けた火山灰をビニール袋に入れて収集日にまとめて出すということが、火山発生後にはあったそうです。

観光すれば、ほとんどのツアーでは桜島を訪れるほど有名なスポットで、さらに霧島を巡ることになると思います。
小中学生の修学旅行でも、桜島観光になることがたびたびあります。

この傍では桜島を眺める景色がよいようなので、その噂を聞いて桜島の傍に移住したという話を聞きます。暮らしやすいところ、のひとつといえるかもしれません。

このように鹿児島は西郷どんのような男、たくましさが魅力です。

男らしくあるというのは、日本人男性の平均からいってもその傾向が強いものと考えます。
それから、鹿児島の他で意外に知られていないことといえば、山の景色のよさではないかと思います。地元では見慣れた景色でありつつ、他では見られないような景色を垣間見られるのが利点です。

とくに桜島という山があって、桜島の景色は見ごたえがあります。さらにツアーの定番コースにもない山々。
桜島やそれらの山をひっくるめて、見ごたえがたっぷりです。

鹿児島はそうした自然に囲まれた土地柄で、深い人間関係の中で暮らしていくには、かなり気に入っているところ、移住してみたいところの一つです。
別荘を立てて、鹿児島でしばらく暮らせれば、なかなかの暮らしぶりといえます。人がたくさんいて希薄な関係でいるよりは、少数の限られた人間関係の中で過ごしていく。
鹿児島の中でも市街化されたところでは、いくぶん希薄かもしれませんが、知る限り辺りの自然を見れば人間らしい暮らしをしているような気がしてきます。というように、いずれは別荘を建てて暮らしたい、いっそう親密になりたい場合、いろんな便利さを捨てれば、人間らしい暮らしができる県の一つです。

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